
毎冬恒例の耐熱の器を集めた展示販売会。耐熱の器は直火やオーブンでの調理で使用して、そのまま器として食卓へ出せるので料理の温かさが持続します。使えば使うほど味のある器に変化し育ててゆく楽しみも。クラフト作家によりひとつひとつ作られた使いやすく美しい「あたたまる」作品が並びます。ぜひご期待ください。
あたたまる展
会期:2025年12月13日(土)-12月28日(日)
会期中の休業日:12月18日(木)、12月25日(木)
営業時間:13:00-19:00
参加作家:蟻川誠、田村洋、フじイまさよ and more
会場:MIGO LABO
住所:東京都目黒区五本木2-42-1
TEL:03-6303-3281
もっと、あたたまる展(あたたまる展の会期を延長)
会期:2026年1月4日(日)-1月6日(火)
蟻川誠さんは武蔵野美術大学大学院陶磁専攻・修了、現在は群馬県渋川市にて「日々の生活が少し心地よくなる」をテーマに作品制作を行っています。今回の展示では鮮やかなイエローやチョコレートブラウンの耐熱作品が並びます。
田村洋さんは東京都で活動する陶芸家。プリミティブで普遍的なもの、時を重ねて長く愛されるような作品を目指して作陶しています。シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力的な土鍋、片手鍋、土瓶などが出品されています。
フじイまさよさんは福島県で活動する陶芸家。自然現象、静かな風景、絶え間無く変化しながらずっとあるものに惹かれ、作品に表現してみたいと考えています。シンプルで使いやすく、少し嬉しい気分になるデザインが魅力的です。
廣川温さんの耐熱の器は空焚きが可能で「茹でる・煮る」だけでなく油をひいて「炒める」ことができ、お料理の幅がグッと広がります。器の内側の白色と外側の茶色のコントラストも絶妙で使い込むほどに愛着が湧いてきます
秋谷茂郎さんは埼玉県三郷市で活動する陶芸家。その作品は穏やかで柔らかなフォルム、しっとりとした質感が魅力的です。今回の展示ではバラエティに富んだサイズ、デザインの土鍋や耐熱皿などが並びます。
小川佳子さんは神奈川県川崎市で活動する陶芸家。大学では建築を学び、住宅設計やインテリアデザインの仕事を経て2006年にTellur工房を設立しました。日々の暮らしの中で「考えること」「作ること」「使うこと」を通して「あったらいいな」を作っていきたいと考えています。
神奈川県鎌倉市で活動する渡辺信史さんの耐熱作品は八角形のフォルムが特徴的で食卓でほどよい存在感を放ちます。適度な深さもあり、持ちやすく、使い勝手にも優れています。